競馬予想AI①

最終更新日

こんにちは。

今日からは開発中の競馬AIについて簡単にご説明を何回にかに分けて。ただ、僕はpython始めたての初心者であるし、研究者(広義に栄養分野、社会人D2)ではあるものの、データサイエンティストではないので、誰かの参考に…とはならないと思います(頭が悪いだけ?)。それでも、最初の頃に崇拝していた競馬AI作成記事は、今では大したこと無かったなww!なんて思えたりして、多少は進歩しているのを感じます。

学生時代に挫折したC言語では”Hello World!!”から始めて、そんで何をやれば良いの?となってすぐ止めました。基本的に熱しやすく冷めやすいタイプ。ここ最近だと筋トレは週9回はジムに行くレベルでハマりました。プロテインを1日5回飲んで食事も5回食べてた。2年間で、スクワットするとトランクスが破れるくらいにはお尻が大きくなりました(ボクサーに変えた)。それもちょっとした人間関係のトラブルでスパッと止めました(トランクスに戻った)。AIは今のところ楽しくて毎日やっています。

まあ、そんなのはどうでも良いんだけど、今回のAIは流行りの?Pythonで作っていますが、逆にprint(“アイウエオ”)くらいしか分からない状態でネトケのスクレイピングコードを書き始めました。最初の頃は(今も?)一行毎に壁にブチ当たり(もはやずっと壁、横穴を掘っている感じ)、google先生と二人三脚で進みました。どっちかって言うと先生におんぶに抱っこされている方が近いか。本当に仕事終わってから数時間かけて一行しか進まないような日もあった…(アホ)。あんまり味わったことが無かったけどエラーを突破できた時の達成感は、本業の研究とはスピード感が異なりとても新鮮でした。これも続けられる理由の1つ。開発しているAIは、僕が飼っているフェレットのニコちゃんから”NICOX”と、名付けています。最後にX付けちゃうあたり、厨二病さが溢れ出てて控えめに言って最高。AI予想で馬券が当たるとご褒美にチュールをあげてます。チュールは麻薬、依存症注意。

今日はここまで。

moetake

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