ユニオン2歳馬更新1/22

こんばんは。

昨日の錦織圭の試合、観た方いらっしゃいますかね?僕は出張帰りで最後の1時間ほどしか観戦できませんでしたが、強靭な精神力を感じました。数年前はいつもどこかを痛めていて、すぐ棄権で敗戦のイメージでしたが、マイケル・チャンさんがコーチに就任してから変わったのでしょうか。あそこから巻き返せるメンタルの強さには感服しました。明日のジョコビッチ戦も頑張って欲しいです。




全く関係ありませんが、昨日Strength Finderという自分のストロングポイントの分析をやってみました。30~40分ほどアンケートに答え、それを元に5つのポイントを提示されるというものです。

その結果…

  1. 達成欲
  2. 最上志向
  3. 調和性
  4. 学習欲
  5. 目標志向

この5つがリストアップされました(本当はもっと詳しい説明がある)。文字だけ見るととてもポジティヴなイメージが湧いてきますし、全てに共感できますが、この志向や欲をどこに向けて良いか分からない状態です。まだ新社会人1年目なので、これらを自分の軸として考えながら、じっくり力をつけていきたいと思います。というどうでも良い話です笑






さてさて本題ですが、本日ユニオンの2歳馬情報が更新されました。昨日更新されるのかと思っていましたが、競馬と同じで月曜日はお休みで、翌営業日の今日更新だったのかな?と。ユニオンで出資している馬は2頭、どちらも調子は悪くないようです。






イチリュウ17

グランド牧場遠野ステーブル

グランド牧場本場では、屋内のダートコース主体にダクを1000mとハッキングを1500m乗ってきた。母に似てピリッとしたところがあったが、軽めに乗る分には問題なし。終始マイペースに走れていたように、順調に乗り馴らしを終えた。そのため、今後の調教は遠野ステーブルで行うこととなり、18日に移動した。遠野ステーブル移動後、2日間はウォーキングマシーン運動に留めて疲れを取り、現在は騎乗して角馬場でダクとハッキングを行っている。今後の状態を見ながら、坂路調教へと移行していく。移動前の馬体重は456kgで、到着後の計測は今週末に行う予定。



悪くないけどノーザンF育成に比べると遅くなるんですね。別にこの馬が遅れてる訳ではないと思いますが、他の非社台グループ生産馬でも同じですが、あっちになれると少し遅く感じます。この情報だけでは何とも言えませんが、移動前の456kgは12月20日更新の馬体重と同じです。年末年始で休ませたのに増えてないのは…?と考えてしまいますが、強い調教が始まっても飼い食いが落ちず、増えていくことに期待します。



半兄のアイタイもダート替わりで見事2着しましたし、やっぱりこの血統はダートでこそ光るのかな…。少ないけどダートで勝ってるジャスタウェイ産駒もいるので何とか頑張って欲しいですね。





ダイワパッション17

ディアレストクラブ

昨年末は、BTCのウッドチップの屋内坂路でハロン20秒を上限としたキャンターまで行った。気の良いタイプで、ハミを取って終始前向きな走りを見せていた。一息入れた後は、屋内のダートコース主体にハロン24秒くらいのキャンターを3000mと長めの距離を乗り、馬体と更なる体力の強化に努めている。状態と相談し、更にキャンターの距離を延ばしていく。現在の馬体重は433kg。



前向きな走りコメントは好印象で馬体も5kg増でした。特段異常もなさそうで、このまま進めていってもらえれば問題ないかと思います。キズナがどう出るか…?今から楽しみです。



先週半兄のロンギングエレン(ロードカナロア)がダートの1200mでデビューしましたが、結果は芳しくなかったようですね。まだ仕上がりも一息だったようですから、もう一度立て直してリベンジしてくるでしょう。



おしまい。

moetake

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