ソニックグルーヴ17再考察

おはようございます。


なんとか社会人として初めての年末を乗り越えることができました。300人程の小さな会社であることもあり、大企業では任せてもらえないような仕事も経験することができ、有意義な時間を過ごせたと思います。


キャパオーバーになって必死に食らいつきましたが、最後は色んな人に助けてもらって何とか帰路に就くことができました。自分なりに一生懸命やってきたから手を差し伸べてくれる人がいたのかな?なんて勝手に評価してます笑



やっぱルメールすげえな〜〜(急に)


穴でずっと狙ってたアンデスクイーンを一発で勝たせるんだから、騎手の腕の差ってかなりのモノなんだろうなと再確認。リーガの有名選手がJリーグの若手と戦ってるような感じでしょうか。


そりゃ、馬主も上手い騎手に乗ってもらいたいですわ〜。





さて、本題のソニックグルーヴの件ですが、検索パフォをみるとこの馬のサーチで訪問してくれた方が大半だったので、改めて考察してみようかと思います。


引用元, 東京サラブレッドクラブ…http://www.tokyo-tc.com/bosyu/SonicGroove17/

募集時の馬体写真ですが、全体的に線が細い印象を受けます。トモはある程度カタログで評価対象とされていましたが、個人としては後ろからの印象も含めて頼りない印象。


ソニックグルーヴは、父フレンチデピュティ×母エアグルーヴの超良血馬です。一見するとGI馬を輩出しているんでは?と思いますが、未勝利や1勝馬が多く大器は生まれてません。


この要因の一つには脚元の弱さがあり、期待されていた馬も骨折や屈腱炎で止む終えず引退というパターンが多いです。骨太元気な印象のあるブラックタイドに変わることで競争能力、脚元にどう出るかが問題になります。


脚元となると管位と馬体重が気になってくるところですが、

管位 : 19.1cm(7月)

脚元の強さという観点で、太いほうがいいのか?細い方がいいのか?という論点がありますが、普通に考えて太い方がいいんじゃないかと考えられ、19.1cmという数字は細い部類に入ります。



馬体重 : 400kg→425kg→421kg→431kg→444kg→444kg

馬体重に関しては12月のこの時期で444kg、馬体がまだまだ華奢でここから増やしていくことが課題の一つなので大きくなるとは思いますが、460kgくらいで出走になるのではと思います。




以前どこかで管位と故障率を出走時の馬体重を交えて考察している分析結果を読んだ覚えがあります。(多分一口馬主DB??)


管位だけでみると、管位が細い=故障率が高いではない

ここには馬体重が大きく関係していて、一般的には管位が太くなると馬体重も比例して重くなります。管位が太くてもその許容値を超える馬体になる馬は故障しやすい。逆に官位が細くても体重が大きくなりすぎなければ故障は少ないという結果です。


ただ、脚元をやってしまったソニックグルーヴ産駒は馬体重が特別重かったわけでもないので…関係ないかも知れません。



出資してるんですけどネガキャンしてるみたいなので、もうちょっと良いところも探して行きたいと思います。



あとで


moetake

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