できれば怪我をして引退する馬は避けたい。

こんばんは。



あといくつ寝るとお正月でしょうか。


もう月曜だけど『疲れたよパトラッシュ』状態です。うちの会社は12/29-1/3が休みなので比較的短い部類だと思いますが、それでも正月休みは待ち遠しいです。


早く朝から美味いもん食って酒飲んでしたいです。



さてさて本題の件ですが…SNSを見ていると、出資馬が調教中またはレース中の事故により引退することになり、悲しい思いをされている方を見かけます。


何かこのような出来事を避ける方法はないのかと思いまして、そこで見つけたのが以下の研究です。役立つかは知りません笑





厩舎ごとの調教パターンと調教中および競走中事故との関係


マテメソ

  • 厩舎ごとの調教パターンと調教および競走中に起きた事故との関係を検討
  • 美浦23厩舎、栗東19厩舎、各厩舎所属馬10頭程度
  • 調教パターンは常歩、速歩、駈歩(1F29+)、(速い駈歩1F15+)、襲歩(1F15-)に分類し、各速度における走行距離を算出


リザルト&ディスカス

  • 厩舎成績が全国50位以内の場合には、事故の危険性は低い
  • 速い駈歩の距離が長くなるのに比例して、事故の危険性が上昇

調教における速い駈歩の距離を減らすことにより、調教および競走中に事故を起こす危険性を減らせる可能性




ですって。

正直、この調教スピードとその時の走行距離との関係に関しては、かなり競馬に精通している方しかイメージできないでしょう。僕はさっぱりです。


素人の僕に届いたのは…

全国上位50の厩舎は事故の危険性が低いということ

上位といっても外厩も発達、生産はノーザン最強で、上位厩舎でもクラブ馬多め、個人馬主多めと個性があるので一概には言えませんが…




結論

強い厩舎の馬に出資しよう笑



終わり

厩舎ごとの調教パターンと
調教中および競走中事故との関係

馬の科学 Vol.53(2)2016 (86)


moetake

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