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今週末は久しぶりに出資馬の出走があります。最後に出走したのはナグラーダの引退レースとなった6月30日です。毎度楽しみに待っていますが、そこから1ヶ月以上経ってしまいました。広尾TC・東京TCの会員としては、昨日の関屋記念・エルムステークスでのディメンシオン、レッドアトゥの惜しい競馬に非常に興奮しました。いつか自分の馬も重賞で活躍すると良いなあと思います。それにしてもミッキーグローリー×C. ルメール騎手は強かったですね。ディメンシオンのレースを振り返ろうとしてVTR観てたら、エンジンの掛かりが遅かったのもありましたが、ディメンシオンの後ろでじっくり我慢して本格的に走り出したのは最後の200m…それだけで勝っちゃいましたからねぇ。あんな馬持ってみたいもんです。

さてさて今週の出走馬ですが、我らがエース カナロアガールと期待の新人 エピファレーヌが出走予定です。やっと出走かと思えば一気に2頭出しとは…もう少しバランス取って出走してくれれば出走間隔短く楽しめるのに(まあ言ってもしょうがない話ですが)。

カナロアガールは17日の新潟8R 芝2000m 1勝クラス(牝)に出走する予定です。休養に入ったときは夏競馬全休になるかと思っていましたが、高木さんのところでの回復が順調でもう復帰することになりました。素人の感覚ですがカナロアガールのような脚質、未勝利ながらも入着を連発していた実績がある馬はクラスが上がっても通用すると思っています。新潟の平坦コースも合っているはずですし、ここをいきなり勝って、トライアル、秋華賞というローテーションで行きましょう()。広尾TCの次なる重賞級はこの馬だと思っていますので、好走に期待大です。

次はエピファレーヌ、池江厩舎ということで出資者の期待が大きい馬です。以前、池江厩舎って言っても広尾TCでしょ?って笑われて、非常に不快な想いをしました。どうせすぐ転厩になるでしょ!!って…余計なお世話だわ。会員だってある程度経験を重ねれば、広尾のスタンスは理解できるし、それを分かった上で継続している人が今残ってる人なんです(一口バブルだから始めたばかりの人も多いかも知れないけど)。何事にも通ずるけど他人が満足してやっていることに、とやかく口出しする必要はないんです。広尾さん、各世代クレッシェンドラヴ、ディメンシオン級が出るようになれば、もう少し会員の面子も保たれるから頑張ってくださいな。

話が逸れましたが、エピファレーヌの出走に関して今回ちょっぴり問題になっているのは騎手のようですね。池江厩舎の馬なのに松田騎手が乗るってことで不満が広がっているようです。調教には毎度乗っているようですが、これは桑田牧場との関係があってなんでしたっけ?池江厩舎×松田騎手なんて直近のレース見ても全然無かったけど、それでも生産牧場と騎手の関係で乗ることもあるんですね。また、調教相手であるシルクの期待馬ヴェルテックスがシンガリ負け&TOしてしまったことで不安になっている方が多いようです。既存会員だったらこんなことで揺らがないと思うので、新規で入会された方なのかな〜?なんて思いながら見てました。私は15年産で鍛えられたのでこんな事象では不安になりませんし、むしろそこまで期待していない()。馬が悪いんじゃなくてそういうクラブ。新馬から圧勝して次はどの重賞だ?って馬に当たりたいなら、シルクかキャロ、サンデーRに行くべきです。別にそういう馬出しても良いんだよ?広尾さん…。

ということでエピファレーヌは17日の札幌5R 芝1500m 2歳新馬(牝)に出走予定です。同レースにはパーフェクトラヴも登録しており、いきなり同クラブ対決になるようです。池江先生がGOを出したんですからある程度は走ってくれることでしょう!!大型馬なのもあり使いつつになるとは思いますが、頑張って欲しいところです。

ごちゃごちゃ言いましたがどっちの馬もめちゃくちゃ応援はしています。

moetake

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