【レッドヴェロシティ】次走は函館!!

最近ちょっと現場に出てグループ会社の抜き打ち環境調査ってもんをやってきました。今の部署に移って1年半だけど、この仕事は初めてで、幾つか使ったことの無い機器を持って出掛けたんです。あんまり詳しく言うと業界がバレちゃうんで言わないけど、項目の1つに風速があるんですよ。いつまでこんな古い機械使ってんだよ、と思いながら初めて使う風速計の説明を受けていると、気になる文字が…。

“VELOCITY”

「おまっ、ヴェロシティこんなところで何やってんだ?」先輩からの説明は殆ど頭をすり抜け、思い浮かぶのはダービーを逃したゴール前、スタートが…4角での捌きがーーー。「聞いてる?」先輩からの問いに現実に引き戻されました。確かVELOCITYは速度の意味、風速を表す際にも使われるんだな、と思いながら仕事に戻りました。

毎回脱線するんだけど(もはや故意?)、本題に戻りまして、レッドヴェロシティの近況更新について。更新内容は以下の通りです。(東京TC様のご厚意で近況更新の転載許可を頂いております。)

近況更新


馬体重535キロ。今週は坂路のペースを13-13に上げて乗っています。手応え十分に坂路を駆け上がっており、スムーズかつ軽快な動きからも状態の良さが伝わってきます。次走は1回函館3日目の駒ケ岳特別に決まったため、近いうちに移動することになるかもしれませんが、大型馬ゆえに函館競馬場に直接入厩して滞在すると馬体が思うように絞れない可能性も考えられます。一旦、美浦トレセンに帰厩して乗り込んでから函館へ輸送するか、函館競馬場に直接入厩して調整を進めるかどうかについては、調教師とも相談して決めるつもりです。※7月10日(土)函館12R・駒ケ岳特別(3歳上2勝クラス・芝2600m)を予定。

コメント


具体的な予定が出ましたね。函館の自己条件で確実に1つ勝ちましょうというレース選択。ここで勝てればその後動きやすくなりますから、同じ考えで出てくる馬も多いでしょうが、キムテツ氏に頑張ってもらって勝ちましょう。調整は順調で馬体重は535kg、前走は532kgでの出走でしたが、青葉賞後のプール調教や天栄の調整で大きくなり過ぎることなく、良い流れで次のレースに迎えそうです。レッドヴェロシティは出れれば今年の菊花賞馬ですから、何とかスタートラインに立ちたいです。

moetake

シェアする