【レッドヴェロシティ】あと一歩で権利逃す

最終更新日

『行けええええ!!!!』

久しぶりに声が出ました。テレビ観戦で声が出たのはスマッシャーの1勝C以来かな?

ミルコは上手く乗ってくれたと思う。スタートでそこまで進まなかったかな?そんなこんなで枠的にも中団内に収まった。心の中で『ミルコ!そこじゃダメだろ!ポジション上げてけ!!』と念を送りました。恐らく出資者のほぼ全てが送っていたようで、ミルコもしっかり反応してくれました。向こう正面でイン-アウト、ポジションを上げつつ外に位置取りしました。直線に向いた時には6、7番手外にいて、良い感じに追い出しに入れたと思う。結果的には少し前から伸びた2頭は捕まえられず、悔しい3着に終わりました。それでもパトロール見ると操縦性の高さが窺えるし、直線も綺麗に真っ直ぐ走れてた。欲を言えば早め先頭の競馬も見てみたかった、現状速い脚は無いですからね。

って書いているうちにクラブコメントが更新されました。周りの馬の影響もあってゲートを上手く出れなかった。騎手もそこから出して行くよりは、という判断で途中から上げて行く形に切り替えた。途中から上げたことで行きたがる面もあって、その分最後の脚が鈍った。スタートを出てワンダフルタウンの後ろを取れれば勝ち負けだったとミルコも悔しがっている、とのこと。読めば読むほど悔しい敗戦です。でもワンダフルタウンは重賞2勝、キングストンボーイもあのハイレベルな共同通信杯で好走している馬です。それらにクビ差まで持ち込めたんですから、今後も期待が持てる内容でした。秋に見てろよ、お前ら!!絶対倒すからな!!菊だ菊!!

個人的には競馬界を賑わした税理士馬主のあの馬に重なる部分が…。プレミア氏はヴェロシティの父と同血だもんな、そりゃ似てもおかしくないわな〜複雑。でも馬は悪くないから。今後は休ませて菊を目標に調整して行くでしょうが、あまり数は使わず余裕を持ってローテを組んでいきたいです。レース選択、任せましたよキム鉄先生。

ああ、オマケみたいになって申し訳ないですが、ルナブランカの初芝レースは11着でした。スタートも出れたし、レースに参加できていたってところで大きな前進。矢作厩舎にいた時よりも気持ちの面で良い状態にいるようです。芝ダートってよりも気持ちの問題でしょうから、村田氏がダート向きと判断しているのであればダートを使えば良いと思います。調教でもっと前進気勢が出て、馬なりで坂路54-5秒台、終い12秒台くらい出せるようになれば希望が持るかな?お疲れ様でした。

moetake

シェアする