【レッドライヤ】バネを感じさせる

昨日、5月末の東京TC2歳馬近況更新がありました。血統的になかなか早期デビューとはいかないレッドエルザ産駒ですが、3番目の仔レッドライヤの状況はどうでしょうか。それでは見ていきます。近況更新内容は以下の通りです。

19. 5. 31 ノーザンファーム早来

馬体重451キロ

現在、週2回は屋内坂路コース800mを3ハロン48秒のペースで登坂、週4回は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込んでいます。調教では体を柔らかく使って、バネを感じさせる伸びやかな走りを見せています。馬体重は着実に増加していますが、まだ線は細く映ります。また、気性面は調教中にかなり前向きなところを見せていますので、それが前進気勢となって表れるように上手く調整していきます。今後も心身ともに成長を促していければと考えています。

まだまだ調教強度は上がり切っていませんが、リフレッシュを明けて坂路調教を開始してからも馬体重を維持できていることは大変喜ばしいことです。レッドライヤの調教に関して以前から言われていることですが、「体を柔らかく使って、バネを感じさせる伸びやかな走りを見せている」とのことです。やはりこの母の仔は体質にこそ問題がありますが必ず走ります。今年のダービー覇者ロジャーばローズは、ノーザンファーム生産ではないことが話題になりましたが、育成はノーザンファームで行なっていたとのことです。もちろん日高生産の馬が頂点に立ったことは賞賛すべきですが、ここで僕が言いたいのは「育成施設も非常に重要」ということです。生産・育成共にトップクラスのノーザンファーム、レッドライヤをオークスまで大切に仕上げていってください。絶対行ける。

キャンセル募集があったら一口追加もアリよりの大アリだと思ってます。ユニオンの600万安馬への出資意欲にも耐えましたし、G1か社台RH入ろうかと思ったけど我慢したし、7月にはボーナス入るし…良いよね?笑

東京TC様のご厚意により、近況更新・写真の転載許可を頂いております。