【レッドライヤ】上の飛躍に続けるか

レッドライヤの姉アステルが、アネモネS2着で桜花賞への切符を掴んだことはまだ記憶に新しいと思います。さらに本日、兄のレオンは4歳上1000万下を勝利しました。ここに来て母レッドエルザの繁殖能力の高さが明らかになってきました。そう言えばレッドエルザがノーザンFからレイクヴィラFに移動してましたが、これが売却ではなく預託変更ですよね?確か山本さん所有だったから変更のはず!!

さあ、メインはそんな話ではなく僕の出資馬レッドエルザの17ことレッドライヤです。上がこれだけ活躍していますから、父が変わったとは言えども皆さんライヤには期待しているでしょう。何回も同じことを言いますが上2頭も「馬体重の維持」にはかなり労力を費やしていますし、ライヤは父がヴィクトワールピサに変わったことでこれに関しては少し好転する可能性もありますが要点は一緒です。

3.15 ノーザンファーム 早来

馬体重434キロ。現在は週1回、屋内坂路コース800mを3ハロン50秒のペースで登坂、週5回は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込んでいます。調教では素軽いフットワークを見せていますが、トモの力強さという点ではまだまだこれからといったところです。また坂路のペースが抑え気味なので手応えには余裕がありますが、やや力んで走るようなところも見られるように、走りたい気持ちに対して体の成長がまだ追いついていない印象です。心身のバランスが伴えばより良い走りができてくると思いますので、引き続き本馬の成長にあわせてじっくりと進めていきます。 (東京サラブレッドクラブHPより引用)

兄姉同様少々時間がかかりそうですが、後々走ってくることは間違いありません。ノーザンFは上2頭でレッドエルザの仔の扱いにはノウハウがありそうなので心配いらないか?上と同じ厩舎(ノーザンで)なのかも違うとして厩舎間での情報共有があるのかも分かりませんが…。ノーザン系はほぼほぼ外厩で仕上げる時代ですし、あとは大久保先生の手腕にかかってきますね。

夏前に一度ノーザンF早来へ見学に行きたいと思っているので、無事実現すればたくさん写真を撮るとともに、厩舎長やスタッフさんにお話を聞いてきたいと思ってます。関係ないけどライヤの下は、スピルバーグの牡馬、山本さんの所有馬でしたよね。これは期待の表れなのか、何なのか。そんなことを考えながらおやすみなさい。

(写真は東京サラブレッドクラブから引用、引用許可は頂いております。)

moetake

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