【レッドシノン】育成順調。

最終更新日

シルバーフォックス17の近況更新がありました。更新内容は以下の通りです。(転載に関しては東京サラブレッドクラブ様から許可を頂いております)

ノーザンF空港。馬体重489キロ。週3回坂路2本、週2回周回キャンター2500mを消化しています。坂路では引き続き15-15を消化していますが、相変わらず力強いフォームで駆け上がってきますし、大型馬でも重苦しさは一切ないですね。稽古を重ねても馬体は減らさず、見た目の張り艶も抜群。牝馬らしいシルエットの中に力強さも感じさせます。体調も良いので、早期移動も視野に入れてしっかり乗り込んでいきます。

坂路のペースは無理に上げず15-15のまま維持しています。コメントから状態の良さが伝わってきます。稽古を重ねても馬体は減らない。見た目の張り艶抜群。力強く体調も◎。このまま行けば早期移動からの早期デビューも望めそうで、期待が膨らみます。この早期移動は当初の予定だった5月移動をさらに早める可能性があるっていうことなのかな?とりあえず無理せず怪我せず進んでくれることを祈ります。

まだ腰高な印象でもう少し亀甲が高くなるかな?そうなると馬体重もさらに重くなる可能性もあるわけで…脚元が少々不安かなあ。以前読んだ文献に管位と馬体重、怪我のリスクの関係性をテーマにしたものがあったはず。詳しい数字は思い出せませんが、管位は必ずしも細いから怪我しやすい、太いから怪我しにくいという単純な指標ではなく、そこにはもちろん馬体重も関係してくる。体重が軽ければ管位が細くても大丈夫、体重が思いと管位が太くても怪我する可能性あり、みたいな、まあ書いてみると当たり前ですよね。

そう考えるとこの馬は牝馬にしては大きいわけで、より一層脚元の問題にシビアに調整して行かないといけません。今のところその点に関して言及されることがないので陣営判断で問題ないのかもしれませんが、気をつけるに越したことはありませんから。ドキドキしながら応援します。ダートの女王になってください。

moetake

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