【ルージュヴィッフ】帰厩へ

最終更新日

脚元ももちろんだけど、飼い食いも安定せず管理が難しそうなヴィッフは今週帰厩ですね。女性スタッフさんに担当が変わってから飼い葉を食べるようになったとのことで、更新でも調教をやりながら馬体重が増えていたのは好印象です。その状態でもう少し外厩に置いてやりたいところでしたが、タイミングを逃すと一生帰厩できない勢いなので…。

トレセンで減らないか心配ですが、しっかり調教できる状態にチャンピオンヒルズさんが仕上げてくれたと信じるしかありません。この文章を書くために過去の更新内容を遡ると、やっぱり馬体重、飼い葉食いに関しては不安しか出てこない…。権利を取らないとまたすぐ何か理由を付けて放牧されてしまうでしょうから、なんとか最低限そこは確保したいところ。

そういえば、ドゥラメンテ産駒の脚元の弱さや牝馬の不調が話題になっています。牡馬の勝ち上がり率40.8%に対して牝馬は19.2%ですから、確かに牝馬の方が成績が悪く映ります。性別の違いでこうも成績が変わってくるとなると、気性に問題が出てくるんですかね〜。まあ、まだ2年目の年ですし、統計的データとしては、断定するのは時期尚早です。これは下振れの最底辺と思いましょう。きっと2017年のビットコイン並みの上昇を見せてくれます。あとは育成も傾向が掴めれば対策を打ってくるはずですから。頑張れルージュヴィッフ!!

moetake

シェアする