【ルージュヴィッフ】一転、今週出走へ

最終更新日

先週の更新では、1本目の追い切りを酷評され、だいぶ時間が掛かりそうとのコメントだったルージュヴィッフです。先週末、今日と坂路で追い切りを重ね、何やら手のひらコロリンしたとの噂。近況更新の内容は以下の通りです。(東京TC様のご好意により、近況更新の転載を許可して頂いております。)

近況更新


本日は坂路で追い切りました。
坂路 54.7-39.2-25.4-12.9 一杯
昆調教師「坂路で併せ馬をおこないましたが、先週末、今日の追い切りと動きはだいぶ良くなっていますね。今日併せた馬も未勝利を勝ち上がることができると期待している馬で、その馬と互角の動きをしていたことからも、内容は合格と言えるレベルのものでした。帰厩してからここまでの追い切りは3本。追い切り本数はかなり少ないですが、もともと両前脚の繋ぎが極端に立っている肢勢で、常に故障のリスクと向き合っている状態です。現状の歩様や調教中の動きを見ても、これ以上の負荷を掛けると故障のリスクが更に高まり、場合によっては一度も出走することなく競走生活を終えてしまう危険性があります。ストレスから守って体を維持した状態で出走するためにも、今週の出走に向けて準備を進めることにしました。ご理解いただければと思います」
助手「テンにゆっくり入ったため予定していたより時計は遅くなりましたが、最後まで動きは良かったですし、踏ん張りも利いていました。息の入りが早かったことからも心肺機能は高そうです。しっかり負荷を掛けた後なので、脚元は入念にケアしておきます」
※5月16日(日)中京3R・3歳未勝利(ダ1200m)に富田暁騎手でデビューを予定しています。想定から除外はありません。

コメント


僕の水木のお昼の日課は、会社の近くの焼き鳥居酒屋でセセリ丼を食べながら、出資馬の調教時計をチェックすることです。今日は臨時休業だったので近くの弁当屋で健康弁当を買い、彼女からの「何食べるの?」というラインに、「ブエナベントゥーラ(弁当)」と打ってめんどくさくなって消しました。学生時代にキタサンブラック最終年の天皇賞秋を、土砂降りのなか傘を差さずに一緒に見てくれた良い子です。先月までラインの登録は田中勝春でしたw

そんな話はどうでも良いんだけど、ルージュヴィッフの調教を見て、終いは12秒台で走れているし、全体タイムも先週より早い。悪くないんじゃないか?と思いながら、速報ではまだ更新されていなかった脚色が気になった。ルナブランカの時もそうだったけど、とにかく”馬なり”を願いました。お昼の歯磨きをしながらかな?もう一度チェックすると”一杯”の文字…やっぱり時間が掛かりそう、という印象で仕事に戻りました。

そんでもって仕事終わりに近況更新を見てみると「ゔぃっふ?」、変な声が出ましたね。先週から一転、追い切りを褒めているし、その後は引退通知か?っていうようなリスク案件がつらつらと。最後まで読み進めると今週出走で除外はなし…?楽しくポジティヴに生きることをモットーに暮らす僕でしても、とりあえず1回出走させて、大敗→脚元を理由に引退まで容易に想像できてしまいました。これで勝つようなら、一生付いて行きますよ昆先生。

出資者の皆さんも言いたいことが山盛りなんじゃないですか?でもまあ、募集時からあの脚元は、どう見ても高リスクでしたからね。それを分かった上で出資したんだから、最後まで応援しましょう。馬は悪くない、ルージュヴィッフ、怪我無く完走してきてくれ!!

moetake

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