【ルージュブラン】立ち上げ順調

最終更新日

4月の出走後、山元トレセンに放牧中のルージュブラン、金曜日に外厩馬の近況更新がありました。芝デビューからダート2戦、まだ勝利をイメージすることはできませんが、好スタートから前に付けることはできて、走りがしっかりしてくれば先行押し切りも可能なはず…。更新内容は以下の通りです。東京TC様のご厚意により、転載の許可を頂いております。

近況更新


2021.05.07 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「馬体重は447キロ。少し数字は増えましたが、まだ細いですね。食欲がないわけではないので、飼葉量を増やしつつ馬体の回復を図っていきます。この中間は坂路で17-17といったところを乗っていますが、体はスッキリ見せますけど動きに気になる点はありません。さほど硬さも気になりませんので、体を見ながらにはなりますが、体調に変わりがないようであれば週末から15-15に移行することも考えています。好状態で厩舎に戻せるよう、飼葉を含めて工夫しながら進めていきます」

コメント


少しずつ馬体重は戻ってきているようですね。元々昨年のデビュー前(夏くらいだったかな?)には、手塚調教師から「馬格があって、走らないわけがない」って言葉が出た馬でした。その後、10月の戸崎さん騎乗期待のデビューが頓挫してから歯車が狂ってしまった印象。それでも飼い葉食いや脚元、トモの疲れやすさを誤魔化しながら頑張ってくれています。

ルージュブランの更新では、”前に頼った走り”、”それによる前のめりの伸び切った走り”というワードが出てきます。まだしっかりと負荷をかけた調教ができていないことによるものでしょう。飼い葉をしっかりと食べてくれるようになれば変わってくると思うんですが。山元トレセンでも飼い葉の工夫に取り組んでくれるようなので、次の気球に期待したいです。

あとはどこに出すか、母同様芝ダートは問わないはず(ダート初戦は着差こそ大きいものの、勝ち馬が強かったこともあって)。ただ前走を見ると、ダートの足抜きが良すぎると時計的に対応できなそうですね。芝は出走が難しそうなのできっとダート戦になると思いますが、天気と馬場を読んで適性のある条件で走らせてあげたいです!頑張れルージュブラン!!

moetake

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