【ラクスバラディー】調教抜群!!

昨日、一昨日は東北出張だったんだけど、帰りの新幹線(仙台→東京)は結構人が乗っていて驚き、殆どがビジネスのようだったけど、かなり人は動いているんだなと実感しました。仙台も綺麗な女性が沢山いて疲労回復できました?(目の保養)帰りはいつものセット、ずんだシェイクと牛タン弁当を携えて乗り込み、「あれ、食べて良いのか?」と思いながら周りを見渡すと、ビール飲んでるおじさんが複数人いらっしゃったので気にせず食しました。今回のお土産は笹かまです。

仕事の雑談の中で、今や知らない人はいないであろう日本酒”獺祭”の話が出て、その意味を知っているか?と問われました。恥ずかしながら、獺祭の意を考えるという発想が無く何も言えず…。その方の解説によると、獺の字は”カワウソ”を意味する漢字で、カワウソには獲った魚やカエルをすぐには食べず岸辺に並べる習性があるとか。この習性をお祭りのお供物に例えた表現で獺祭という言葉が使われるとのことでした。お酒の獺祭はそれに加えて酒造の所在地である獺越に因んでいるようです。だから何って話なんですが、知らなかったのでご紹介。

そろそろ馬の話をしろって言われそうだから、本題のラクスバラディーの近況更新に移ります。更新内容は以下の通り。(キャロットクラブ様のご好意により、近況更新の転載許可を頂いております)

近況更新


21/5/19  清水久厩舎 19日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝は松山騎手に乗ってもらい、CWコースで併せて追い切りました。全体81秒程度、ラスト1ハロンは12秒0と楽に速い時計が出ていますし、ジョッキーも『いい動きでした』と好感触を掴んだようでした。もうほとんど仕上がってきている印象なので、今日追い切った後の様子を見ながら、今後どのくらい負荷をかけるか考えていきます」(清水久師)6月5日の中京競馬(2歳新馬・芝1600m)に松山騎手で出走を予定しています。

コメント


先週の土曜にもCWコースで好時計を出していましたが、水曜の追い切りでも2歳とは思えない抜群時計を叩き出しています。これで馬なり余力[8]ですから。某競馬サイトの掲示板ではこのくらい普通だろ!みたいなガヤが湧いていましたが、これこそ素質馬の掲示板なんだろうと思いました。速報で時計を見ていたので、松山JKや清水先生のトーンも上がっているのかな?とワクワクしながらHPを覗くと、案外その辺は変わらず文量も普通。あまり一喜一憂するタイプじゃないのかもしれません。

もう殆ど仕上がったとのことで、あとはその後の状態を見ながら調整していくと。逆に順調すぎて怖いです。サンデー×川田騎手、シルク×団野騎手あたりが出走表明しているようで、あとはどの辺が出てくるか。松山騎手、清水久厩舎、キャロット、ノーザン、追い切り抜群と、新馬勝ちからの重賞挑戦しても何らおかしくない文字が並びます。怪我、頓挫なく、無事に出走できることを願うばかり。日々の行いをより一層改め福と運を呼び込みます。頑張れラクスバラディー!!

moetake

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