【ラクスバラディー】決戦の朝ーー!!

最終更新日

新馬戦の開幕週1発目のレースを単勝1番人気(今のところ)で迎えるとは、闇の広尾TC’15年産で一口馬主を始めた私には信じ難い事実です。エゴサーチするかのように、Twitterや掲示板、さらには一口馬主DBなど、毎日ラクスバラディーと検索して一喜一憂する1週間でした。これクラシックGIとか出ることがあったらどうなっちゃうのよ。

例の広尾闇世代で一口人生をスタートすると、クラブ、生産牧場、育成牧場、厩舎、血統…多種多様な項目で熟考する必要性を身を持って学びました(散財の嵐)。思い返せば昨年の募集時期、出資に関して一つテーマにしたことがあって、それは”母年齢”だったんですよね。昔から言われていることではありますが、確か過去8年のデータを抽出してみると、某クラブでは14歳以上(だったかな?雑w)で勝ち上がった馬はいませんでした。そんなこんなで、母出産時13歳以下で検討しよう!って決めました(もちろん他にもあるけどね)。

実際に今年の2歳出資馬を見てみると、母出産時7、5、11、10歳となっています(5歳は逆に若すぎるけど)。じゃあ、この記事の主役であるラクスバラディーは?というと19歳での出産です。名牝リッチダンサーとはいえ、もともとの条件から大きく外れた出資枠となりました。でも、規格外のスーパースターってそういうところから生まれるじゃないですか。1頭くらい条件から外れたって良いでしょ!って思えるくらい、馬体と動きが気に入ったんです、絶品絶品。絶対重賞勝てると思うもん。

正直、成績の優れないドゥラメンテ牝馬に、牝馬成績の芳しくない清水久厩舎、母高齢など、自信を持てるデータばかりではありません。藤沢厩舎がもうすぐ解散ということもあり、別の厩舎に入るのは分かるとして、なんで清水先生だったのかな?良いとか悪いじゃなくて気になるよね。気になるところもあるけど、出資者が信じてやらねば誰が信じるねんと。来年の桜花賞馬ラクスバラディーのデビュー戦、相手も粒揃いですが初戦から期待大。ワクワクが止まらないな、祝勝になるか、残念になるか分からないけど、美味い酒を用意しておくぞ。頑張ってこいよーラクスバラディー!!

みんなでワイワイ祝勝会ができる時代は戻って来るのかな

moetake

シェアする