【ラクスバラディー】松山JKと初陣!!

最終更新日

今日は遂にノーザンホースマラソンを完走することができました。初日にクリアしている人もチラホラ、ずいぶん時間が掛かってしまいした。最初の頃、上手く歩数が測れていなくて、1歩で3m進んでいることになっていました。俺は5m級巨人か?と思いました。さてさて本題、我らがエース候補のドゥラメンテ牝馬、ラクスバラディーの近況更新がありました。更新内容は以下の通りです。(キャロットクラブ様のご好意により、近況更新の転載を許可して頂いております。)

近況更新


21/5/12  清水久厩舎 12日は栗東坂路で追い切りました(55秒0-39秒3-25秒2-12秒7)。「先週末に軽く終いを伸ばす調教を行うなど、帰厩から順調に立ち上げることができており、今朝は坂路で併せて追い切りました。54~55秒のつもりでサッとやりましたが、このくらいなら楽に動いてくれますね。レースまではまだ3週間ほどありますので、ここから少しずつ負荷を上げて、時計を詰めていきます。デビュー戦の鞍上は松山騎手に依頼をしました」(清水久師)6月5日の中京競馬(2歳新馬・芝1600m)に松山騎手で出走を予定しています。

コメント


栗東 坂路55.0-12.7(馬なり)であれば、この時期の2歳としては充分な時計です。清水久調教師のおっしゃる通り、レースまでまだ3週間ありますから、現状でどれだけ奥があるか非常に楽しみですね。

現状は坂路で54-55秒を馬なりでサッと、という調教でした。清水久先生は、坂路でベースを作ってからCWコースで3週ほどビッシリ追う調教スタイルと認識しています。恐らく今週末か来週からCWに入れると思いますが、そこで鍛えつつ81.3-65.6-50.8-37.3-11.8(強め)なんて時計を出せるようなら来春の大舞台が目に浮かびます(ちなみに今の時計は昨年6/21デビュー勝ちのシュヴァリエローズのものです)。まだラクスバラディーのスピード感や背中の感触など、走りに関するコメントは殆ど出てきていません(他馬を本気で蹴りに行くはあった)。ここから先、ハードな調教を重ねて行ってその辺がどうなるか…。

そうそう、ジョッキーは松山騎手に決まりました。直近1年間の成績では、14回騎乗の3-3-1-7という結果です。勝率21.4%、連対率42.9%、複勝率50.0%は圧巻の数字ですね。これまたワクワクが止まらないデータ。現地でデビュー戦を観たかったけど、この時期に関西まで遠征は難しそう。関西方面の出資者様に現地応援はお任せです!頑張れラクスバラディー!!

moetake

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