【ラクスバラディー】期待の最速デビュー!

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来年の今頃はオークスに向けて調整中であろうラクスバラディーですが、デビューに向けて本日帰厩しました。今週中とのコメントはありましたが、思っていたよりも早かったですね。キャロットクラブの近況更新は以下の通りです。(キャロットクラブ様のご好意により、近況更新の転載を許可して頂いております。)

21/5/6  清水久厩舎 5日に栗東トレセンへ帰厩しました。6日は軽めの調整を行いました。「NFしがらきでも順調に調整が進められていたようでしたので、4回中京初日でのデビューを目標に帰厩させていただくことにしました。今朝から軽く乗り出しているので、様子を見ながら少しずつピッチを上げていきます」(清水久師)6月5日の中京競馬(2歳新馬・芝1600m)を目標にしています。

早期デビューになるとは思っていましたが、考えていたよりも早く、まさかの中京初日とは…。最初に入った広尾TCの’15年産では、年明けデビューや未勝利デビューが当たり前だったので、非常に驚いています。キタサンブラックやメールドグラースで知られる清水久厩舎ですが、ハードな調教メニューを実施するとも言われますよね。本数もやるし時計も出すし、吉岡厩舎とはまた違った方向性で成功されています。ラクスバラディーがその調教メニューをしっかり乗り越えることができれば、大成する可能性も決して低くないはずです。

気になるのは鞍上ですか。調べた範囲だと清水久厩舎×キャロ×ノーザンは8頭(勝ち上がり7頭)、関西新馬デビューは…2頭だけ!?関東デビューも多い印象がありましたが、ここまで少ないとは。ちなみにその鞍上は川田騎手と荻野極騎手、馬はシュヴァリエローズ(1着)とメールドグラース(3着)。後者の騎手に良い思い出はありませんが、それ以外のワードには楽しみしかありません。次の日は東京で安田記念ですが、5日も鳴尾記念(GIII)がありますから、有力騎手も手配可能でしょう!川田騎手、武豊騎手、ルメール、松山騎手あたりお願いします!!

moetake

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