【ユニオン’19年1歳馬】エルマンボに決定

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タイトルの通り、今年のユニオン1次募集はスズカエルマンボ(父クロフネの牝馬)にもう仕込みました。最初はジャジャマーチャンでほぼほぼ確定と考えていましたが、左前の不安感とリーディング上位ながら清水先生がカッチリ来なかったことで避ける形となりました。もちろん今後も応援していますし、僕のこの決断を後悔させるくらい走って欲しいと思います。ジャジャマーチャンを選択しなかった理由を並べるより、エルマンボを選んだ理由を書き連ねる方が適切ですので少し書いてみます。

今回特に重視したのは厩舎・兄弟の成績・生産-調教師サイドの意図です。

広尾で2年間馬主をやってみて感じたのが厩舎の重要性です。候補に挙がったのは、矢作先生、杉山先生、高柳先生、寺島先生、手塚先生、奥村先生、清水先生あたりでしょうか?リーディング上位にいることだけが正義ではありませんが、エルマンボの矢作先生に対しては好印象を持つことが多く、スパーブアゲインのこともありましたが、もう一度我が子を預ける想いでお願いしたいと考えての申し込みになります(まだ確定してませんが)。

次は兄弟の成績。僕には相馬眼が今の所皆無なので、ある程度は兄弟が走っていないことには決断できません。上が走らないのに好馬体と流行りの血統を評価されての高価格なんてのは手が出ないのです。同じく上が走っていると価格はもちろん高くなりますが、まだそこである程度保証されている方が僕は安心なのです。これがエルマンボかジャジャを筆頭に挙げた主たる理由になります。

最後は『意図』、これが最も重要な可能性が高いですよね。正直グランド牧場生産でどこまで考える必要があるかは分かりませんが、ユニオンOCは当たり外れがめちゃくちゃ激しい(当たりくじは少ない)ですから…生産者サイドがどんな意気込みで持ってきたか、厩舎サイドがどんな想いで受け入れたかを読み取らねばなりません。その点、この馬が一番信頼できるのかなと。グランド牧場さんは今回矢作先生に対して何頭か提示してどれが良いですか?と聞いたとどこかでに書いてありました。推測ですがリーディング上位の調教師にグランド牧場さんが期待の少ない馬を見せるとは思えないのです。そして一応カタログでは当歳時から大絶賛とのことで、矢作先生も満足しての受け入れであると信じています。

書いてみると馬体の評価もない(できない)、大した理由で決めてない(決められない)のが浮き彫りになりましたが、これが今年のユニオン’19の1次募集に置ける僕の決断になります。出資確定になるかは神の味噌汁…じゃなくて神のみぞ知る状態ですが、もしも出資が叶った場合は、一緒に応援しましょう。

それでは今日も頑張って行きましょう。ストレス社会に乾杯。

moetake

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