【ナグラーダ】新馬戦8着、今後は…

こんばんは。

今日はナグラーダのデビュー戦ということもあり、中山競馬場まで行って応援して来ました。

僕は一口馬主を始めた初年度、広尾の15年産で「期待という風船」をパンパンに膨らませて愛馬のデビューを心待ちにしていました。しかし、この代の広尾は絶不調(それとも今が順調すぎる?)だったので、その風船は「後方そのまま何もできずという針(もはやミサイル?)」によって木っ端微塵にされました。つまり何が言いたいかというと

「今回のデビューに関して過度な期待は持たず、可愛い我が子が運動会に出るくらいの気持ちで臨みました」です。

出走前から新人騎手起用で掲示板、TLともに盛り上がってましたが、それだけ愛を持って出資馬の成長を見守っている方が多いという着地点にランディングさせておきます笑。僕が撮った下手くそ写真も結果・コメントと一緒にUPしますのでお時間がある方は見て行ってください。レンズ的にダートレースはあまり鮮明に撮れませんのでご容赦ください。

では早速振り返っていきましょう。

まずはパドックから

パドック①芦毛は目立つ
パドック②かわええ

パドックでは終始落ち着いていました。実は「止ま〜れ〜」の合図の直前に9番のブラックヘイロー(だったはず)が、尻餅ついて転ぶアクシデントがあり、結構驚いて鳴き声を上げる馬がいたりしたんですが、ナグラ氏には特に影響はなかった模様です。皆さんまだ馬体が緩いとおっしゃってましたが、鹿毛・栗毛でも良く分からないのに芦毛では余計…緩いかは分からないけど可愛いのは間違いなかったです。

次はレース時

ゲート
4コーナー

スタートは○、ゲートが早くて前目に付けられるのは今後を考えると非常に助かりますね。1コーナーでは5、6番手あたりに付けられてましたが、その後3コーナーでは中団の馬群に飲み込まれてしまいました。ここで「あぁ…」と思ったのを覚えています。しかし、菅原君が最後まで追ってくれたことと外から追い込んできた馬に併せる形になったことで、直線では息を吹き返して「おっ?」と思わせてくれるレース振りでした。

結果は10番人気の8着、新馬戦で勝ち馬との差3.1秒はなかなか厳しい結果。そして減量騎手が乗ってこれですから、次走は上積みがないとさらに厳しくなるのかな…。芝を試して欲しいなんて話もあるようですね。今後は馬の状態と相談してからって感じですが、できればあと1走くらいは使ってもらいたい。その後外厩で再仕上げしてからさらに2回くらい使えると良いなあ。

ではでは。

moetake

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