【ナグラーダ】出走結果

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今日はナグラーダとフッフールの出走がありました。ナグラーダは中一週のローテで調教も良くなく、期待していないながらも健闘してくれたと思います。フッフールに関しては、親父に「なんだあの馬」と言われるくらいに負けてしまい(ちょっとムカついた)、非常に厳しい結果になりました。それでは簡単に個人の感想を書き連ねていきます。

ナグラーダ

中山4R ダート1800m 7着 1:57.9(41.5)

陣営からは逃げて欲しいとの指示があったようだが、他に早い馬がいたので控えて2番手。4角で位置取りを下げたものの、最後まで止めることなく頑張ってくれました。結果は7着、前回から1つ順位を上げ、タイムも1戦目の1:59.5から2秒弱縮めました。前にも言いましたがゲートが速く、前目に付けることができるのは好印象です。早目に追い出したからなのか、難しそうなら無視しなくていい等の指示があったのかは分かりませんが、直線に入ってからはあまり強く追わなかったかなと感じました。馬群に沈んでいったときは「あぁ…」と思いましたが、陣営・騎手のコメントは思いの外悪くありませんでした。

「まだちょっと右トモが甘く、左手前がうまく走れないんですよね。成長とともにこの辺りが解消されてしっかり走れるようになれば、もっといい競馬ができると思います。今日乗った感じでは馬が分かっていないというよりも、右トモが甘いぶん、こちらのゴーサインに反応しきれない様子でした」(丸山騎手)

「今回も積極的な競馬ができましたし、最後も大きくバテているわけではありませんからね。頑張ってくれていると思いますよ。使っていくうちに成長もしてくるでしょうし、今日のような競馬ができれば、そのうちチャンスが回ってくるのではないでしょうか。ただ、一度競馬を使って少しテンションが高まっていましたので、この辺りは注視していく必要がありそうです」(林調教師)

とのことです。一度放牧に出して再度挑戦といった形になるでしょう。この右トモ未完成な状況がどのようなプロセスで解消されるものなのか?原因はなんなのか?どのくらい時間を要するのか?と疑問は残りますが、もうこれは陣営と育成牧場に頑張ってもらうしかありません。信じるのみです。キングオブハーツはずっと緩い緩いと言われ続け、解消されることなく引退させられてしまいましたから、しっかりやって欲しいです。ちょいと放牧して右トモの甘さを改善し、ローカル・減量騎手で逃げ切り勝利で行っちゃいましょう。

moetake

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