【スマッシャー】柳に雪折れなし

昨日の鳴尾記念はユニコーンライオンの優勝でした。スローで逃げて誰も競り合いに行かず、そのまま影を踏ませず逃げ切り勝ちという展開は先週の目黒記念を観ているようで、デジャヴってやつですか。坂井瑠星騎手にはスマッシャーでお世話になってますし、今後も大きいところを沢山獲って欲しいところです。ユニコーンといえば、私からすると馬よりも”ユニコーンステークス”の方がイメージが強く、彼の次の重賞インタビューがスマッシャーのユニコーンS勝利であることを強く望みます。

さて、今日は安田記念ですね。牝馬のヴィクトリアマイルを圧倒的な強さで勝ったグランアレグリアが、唯一の牝馬として出走します。中2週でGIを連戦というのが不安視されますが、ここでも大差勝ちする可能性が十分にありますよね。馬場が悪くなりそうですし、その辺の適性がレース結果を大きく左右しそうです。

それでは本題に戻ってスマッシャーの近況更新をみていきます。(ユニオンOC様のご好意により、近況更新の転載許可を頂いております)

近況更新


2021/06/02 栗東トレセン
栗坂良 56.9 41.2 26.4 13.0 馬なり余力
*坂路で単走の追い切り。帰厩して日が浅いこともあり、馬なりでサッと駆け上がってきた。時計は目立たないが動きは良好。まだレースまでは時間があり、現時点ではこのくらいで十分である。また、飼い喰いが旺盛で元気一杯。体調も良さそうだ。様子を見ながら負荷を強め、態勢を整えていく。6/20東京(日)「ユニコーンステークス・GⅢ」(ダ1600)に出走予定。「56秒の予定だったんですが、後半の時間帯で馬場が重たかったこともあって少し遅くなりました。でも、動き自体は良かったですよ。牧場で熱が上がった影響は感じられません。いつも通りのスマッシャーですね。飼い喰いも良いし、休ませる前と変わりはありません。変わらないということが1番ですね。ここまで順調にきていますよ」(師)

コメント


坂路で調整したようですね。56秒の予定が後半の馬場が重たく想定よりも遅くなったと。僕の記憶だとこれまではあまり無かったような気がして少し気掛かり。むしろ、遅い時間の重い馬場でもビュンビュン上がってくるイメージがあったので、まだ帰厩して間もないこともあるけども、例の浮腫・夏バテの影響が残ってないと良いなあ。それでも飼い喰いは良いとのことで一安心。3歳夏を迎え、苦手な暑さも克服しかけているのかな?色々な変化に柔軟に対応できる心身に、心と体が大人になってきた様子。予定通り6/20のユニコーンステークスに出走予定。距離が伸びて追走が楽になり、溜まった末脚が大爆発する予感。もともと吉岡先生は1800mでデビューさせていましたし、折り合いにも問題なく操縦性抜群ですから、距離延長は歓迎です。いつものスマッシャー、変わらないことが1番。頑張れスマッシャー!!

moetake

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