【スマッシャー】惜しくも3着

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今日は端午ステークス、スマッシャーの優勝にはかなり自信がありました。持ちタイムが無いためか、ユニオンが舐められているのか、思ったよりも人気しなかった印象です。結果は、直線良い脚で迫るも届かず3着でした。めちゃくちゃ悔しかったですが、900万円という低価格の募集ながら高いレベルで頑張ってくれているスマッシャーには感謝と期待しかありません。簡単に振り返っていこうと思います。

まず馬体重ですが、+4kgの470kgでした。デビュー時の454kgから毎回増えての470kgは成長が窺えます。やはり休ませる時は休ませる。早めに勝ち星をあげることができれば、余裕を持ったローテを組めますから、大きなアドバンテージになりますね。

次はパドック。お酒を飲みながらスマッシャーの順番を待ちましたが、豪快にうんちょをしていて吹き出しそうになりました。周回は内目でしたがフルヴォートに追い付きそうな勢いで、前進気勢旺盛でしたね。また、馬体についてですが、これまではトモがぼやっと映っていたんですが、今回はそれが解消されつつあり、ボリューム感も増していました。でも、流石に他馬のレベルも上がっていて、良い馬が多かったですね。将来、重賞戦線で戦うでしょうから、一緒に盛り上げていけると良いですよね、もちろん勝つのはスマッシャーで。

最後はレース。スタートは練習しただけあって、ポンと好スタートを切ってくれました。しかし、芝スタートが合わないのか、このクラスでは二の脚が足りないのか、どうしても後ろからになってしまいます。後ろから3、4頭目ってあたりでしょうか?道中はずっと坂井騎手の手が動いていて、だいぶ追走に苦労している感じでした。レース後のクラブ更新にも「手綱を持つところが3コーナーしかなかった」とコメントされてました。操縦性も悪くないし、おっつけ通しになるよりは延長した方が良さそうです。先頭の前半3Fは33.5秒、スマッシャーの末脚炸裂に絶好の展開でした。直線はルーチェドーロ、レディバグ、スマッシャーが縦1列に並んでグングン伸びてきましたね。「行っけええええええ!」と、心の中の全僕が叫びました。しかし、位置取りや追走に苦労したこともあって、前の2頭は捉えられず3着でした。前が速く展開が向いたにしても、上位3頭の末脚は特に際立っていて、その中で上がり最速のスマッシャーは、必ず大きな舞台で活躍してくれると確信しました。昨日のレッドヴェロシティと一緒に、挽回してくれるはずです。

今後はどんなローテーションを組むのか分かりませんが、基本的にはユニコーン直行かな?。賞金的にこのままだと抽選になるでしょうから、そこを吉岡先生がどう考えるかですね。あとは怪我がないことを祈るのみ。期待の3歳馬が同じ週に大きなところに出走するという濃い〜2日間が終わりました。勝利することはできませんでしたが、競走馬が我慢させて我慢させて最後に末脚弾けるように、僕も喜びを先伸ばしにして大舞台で大喜びしたいと思います。その頃には、無観客開催が終わっていて、仲の良い競馬友達と時間と喜びを共有したいな。お疲れ様でした。

moetake

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