【シュンガイト】馬体回復

最終更新日

シュンガイトは4/18の新潟4R 3歳未勝利(牝) ダ1200に出走して8着でしたね。この馬のポイントは確実に気性、いかにテンションを上げず、体重を落とし過ぎず外厩で仕上げ、トレセンに送り出すか。トレセンでも同じく、さらに強度を上げる中で、それらを正常範囲に保った状態で競馬に持って行けるか。もっと言ったら輸送や競馬でもどれだけテンションを保てるか。どこかで落ち着いてくるのかも知れませんが、未勝利戦は待ってくれませんから、関係者の方々の手腕に期待するほかありません。更新内容は以下の通り。(ユニオンOC様からのご好意により、近況更新内容記載の許可を頂いておりますです。)

2021/05/04 吉澤ステーブルWEST
角馬場で入念にほぐしてから、コースで普通キャンターを乗り込んでいる。馬体重は464㎏。飼い葉を食べているため、すっかり回復している。また、いくらかテンションは高めだが、本馬としては許容範囲内のもの。トモの動きも問題なく、順調に調整することができている。今後も様子を見ながらメニューを組み、徐々に帰厩の態勢を整えていく。「コンディションは良くなっていますね。馬体がふっくらしてきましたし、元気も良くなっています。たぶん、こちらではこのくらいで安定すると思いますよ。テンションと体つきを見ながら少しずつペースを上げていきます」(担当者)

前走440kgでしたからそこから2週間で464kgは、回復が早かったですね。これ思ったんだけど、夏の方が体調が良いタイプなんじゃないかな?去年も体が絞れず四苦八苦していたのは夏場でした。吉澤ステーブルWESTで13-13、15-15を乗っていても490kgありましたから。今回の外厩で480kgくらいまで増やしてからトレセンでしっかりやれれば大きな前進が見込めるはずです(希望的観測)。本当は芝で見たいですが、節で入るのはどんどん厳しくなるので、ダート短距離になりそうですね。吉澤ステーブルWESTさんも厩舎もシュンガイトの特性は掴んでいるでしょうから、今後の数戦で勝ち上がりに期待しましょう。

moetake

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