【グラニュエル】放牧前に形だけ

最終更新日

この時期は日本ダービーが待ち遠しいのは当たり前ですが、それだけではなくデビュー前の出資馬近況更新が楽しみでなりません。特に順調であればあるほどに。広尾魔の15年産世代が当たり前の僕としてはこの時期に入厩している2歳馬なんて考えられません笑。そんな中、出資馬第一号で入厩したグラニュエルには期待しかないです。それでは更新内容をチェックして行きましょう。

美浦トレセン在厩。昨日は坂路の2本目に14-14程度を消化しています。「いったん放牧に出すにしても、もう少しトレセンで物事を教えてから。ある程度のカタチは作っておきたいですからね。多少疲れが出るくらいのところまでやってみようかとも思っています」(加藤征調教師)「大人しくて扱いやすく、飼葉喰いも問題なし。体力面ではお釣りがありそうですが、まだ走ることに意識が集中しておらず、いかにも新馬といった感じでしょうか。ゲートなど教えればこなしてくれる馬ですから、学習能力は高いはず。これから少しずつ走ることを覚えてくれば、気持ちも入ってくることでしょう。昨日のような重馬場でも、脚を取られるようなところはありませんでしたよ」(宮下助手)

とりあえずデビュー前に放牧に出すのは確かなようですが、ある程度形ができるまでトレセンで進めていくようです。飼い喰いが良いとのコメントはとても心強いですし、坂路で58.2-43.4-28.7-14.5くらいの時計であれば馬なりでこなせています。環境の変化に負けることなく進められているのは強い証拠です。体力面ではまだお釣りがあるとのコメントもありますし期待して良いんじゃないでしょうか。思ったより順調に進んじゃってそのままデビューなんてこともあったりして…。とにかく怪我なく無事デビューできることを願います。

広尾TC様のご厚意により、近況更新・写真の転載許可を頂いております。

moetake

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