【カンパニュール】急いては事を仕損じる

安田記念、グランアレグリアを破ったのはダノンキングリー。3着には3歳マイル王であるシュネルマイスターが、安定かと思われたインディチャンプは4着に終わりました。人気していたサリオスは馬群の中でしたね。有力クラブ馬が多数いる中、キングリーは見事な復活勝利でした。ダノックスは2頭出しの両者初騎乗、川田騎手は名コンビの中内田厩舎からの乗り替わりでした。この意味について、完全に勝負気配を読み違えました…。競馬は難しいですね。

さてさて、今回の本題はシスタリーラヴの19こと”カンパニュール”です。カンパニュールは、今年のクラシックにも出走したディープモンスターの異父妹ですから、POG関連でも幾つかの媒体で紹介されてました。父がハーツクライに変わってどうなるか、近況更新をみていきます(ユニオンOC様のご好意により、近況更新の転載許可を頂いております)。

近況更新


吉澤ステーブルWEST
引き続き、週2回15-15を行っている。日によってはラストは14秒くらいで伸ばしてるように順調にペースアップ。少しずつ体力がついてきたようで本数を重ねるごとに息遣いは良くなっている。皮膚感も薄くなり、毛艶も良好。大分蒸し暑くなってきたが、バテるようなこともなく体調面の心配もなさそうだ。ただ、馬体に関しては大きく変わった感じはない。いくらか肉付きは良くなったが、まだ線の細さが残るようだ。これから鍛えていくことで張りが出てくることを期待したい。なお、吉岡調教師はゲート試験目的で6月中に入厩させることも検討されている。「時計を重ねてきても、バテることなくしっかりこなしてくれています。これならもう少しペースを上げても大丈夫そう。負荷を掛けたり休ませたりを繰り返して鍛えていきます。あとは筋肉量が増して、メリハリがついてくれたら。奥手の感じもするので、成長を促しながら進めていきます」(担当者)

コメント


スマッシャーもお世話になっている吉澤さんちのWESTで頑張っています。スマ坊の素質を見抜き、募集締切前に嘘偽りなく発信してくれたことから信頼しています。15-15や終い14をやっているようですね。4月に更新された写真では、好馬体も腹回りやトモの薄さが目立っていました。そこから多少肉付きが良くなったとのことですが、まだ線の細さが残っているようです。父からも時間が掛かりそうな印象がありますし、焦らずじっくり秋から年末のデビューで行きましょう。上の走りを見れば、血の裏付けもありますし、必ず走ってくるはずです。なんたって吉岡先生ですから、絶対走る。オークスを獲りに行きましょう。

moetake

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