【カナロアガール】惜しくも敗戰

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昨日、カナロアガールの5戦目が終わりました。

スタートを決めて道中は好位の一角。僕はこのシーンを見たときに内田騎手が跨った3走前を思い出しました。少々嫌な予感がしましたが、あの時と違うのは騎手が促して強引に出して行ったようには見えないこと。サトノエルドールが出遅れたこともあって、これならイケるかも?と思い、「勝利」の2文字が頭の中を過ぎりました。

それからというもの、テレビで映像を観ながら「ここからいつもの脚が使えれば勝てる!ここからいつもの脚が使えれば勝てる!ここからいつもの脚が使えれば勝てる!」多分10回は叫んだと思います。

結果は皆さんご存知の通りの3着ですが、本当に惜しかった。流石に後ろからの競馬と比較すれば終いの脚は劣りますが、3走前よりは断然速い上がり3F34.0秒。負けはしましたが今後に繋がる、競馬の幅が広がる良い経験になったことでしょう。できれば2着の馬くらいは負かしたかったですが、勝利以外必要ないのでそこは良いってことにします。

あぁ、惜しかった。本当に勝利以外の惜しい競馬は必要ない時期になりました。田村先生も次を含めた2戦での勝ち上がりを意識してくれていると思います。次は必ず勝たなければなりません。レース選択が非常に重要になってくることでしょう。これに関して出資者は口出しできませんから、先生を信じて見守るしかありません。こういうところの選択が合う合わないで、今後募集馬に出資するしないに関係してきそうです。(カナロアガールには全くもって関係ありませんが、他馬の件で今後野中先生の馬には出資しないと思います。)

騎手の話に移りますが、北村宏騎手、内田騎手、戸崎騎手と来て大野騎手だったのは正直「うーん」と首を傾げていましたが、騎乗後のコメントを読んでみると、2歳時の出走にまで言及していました。広尾TCという決して強くないクラブの馬であっても事前に状況を把握してくれていたこと、非常に嬉しい気持ちになりました。今後も継続騎乗してもらって良いんじゃないかと思います。良いんじゃないかなんてのは偉そうですね。ぜひ騎乗してもらいたいです。

何度も言いますが、次が勝負。確実に勝てる仕上げ、舞台、騎手、相手関係。全ての条件を並べて番組を吟味して選んで欲しいと思います。田村先生、担当様、よろしくお願いします。出資者の皆様、カナロアガールの「優勝」を酒の肴に、美味い酒が飲めますように。

moetake

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