【オンリーワンエルフ】ラスト1頭、出資確定

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年始にはユニオンOCから大感謝祭キャンペーンのようなものが発表され、最大5万円?の出資券が毎月100名?に当たるイベントがありましたね。5万円が当たるものだと待っていたものの着弾せず、じゃあ4万円!と待っているも…最終的には忘れた4月に最小額(失礼)の1万円券が届きました。何頭か検討し、最終的にはスウィートラブミー’19であるオンリーワンエルフへの出資を決意しました。

2021年春画像(ユニオンOC様より引用)

この馬、元牡馬です。募集時にのコメントには”母はフットワークがとてもきれいで競走馬として期待されたが、気性の強さがネックとなって太れず、能力を発揮できずに引退。その気性面をうまく緩和させることに主眼を置いて、中長距離で活躍した日本ダービー馬ワンアンドオンリーを配合”とあります。ワンアンドオンリーの血を持ってしても、一族の気性の強さは緩和できなかったようです笑。

まず最後の出資馬を決める上で大きな分かれ道となったのは、牡馬(セン馬)であること。牝馬であれば、母ティファニーケイス(ビッグアーサー)、ムードン(ザファクター)、オオオク(ジャスタウェイ)辺りが候補に入っていました。ただ、この世代の出資馬に牡馬が1頭もいなかったこともあり、牝馬は除外となりました。

牡馬で他に候補としていたのは、すでに入厩したシルヴァンエルフことブライトエルフ’19です。こちらはこの時期に育成の評価がグッと上がり、昨年のスマッシャーに似ている感じがします。馬格もあるし、毛艶もピカピカ、トモの張りも良く映ります。とても良い馬です。思えば偶然、どっちもエルフ一族ですし、母は姉妹だったんですね(知らなかった)。

そんな中、オンリーワンエルフを選んだ理由ですが、すごくしょうもない理由です。それは”動画で走っている姿が楽しそうだったから”です。あとは”力強いフットワークだった”とか。地方修行中の某馬ではありませんが、走ることに前向きでない子ももちろんいるわけですよね。その原因は気性だったり、育成環境だったりと色々だとは思うんですけど。今、僕が得られる限られた情報の中で、少なくとも現時点では走っている姿を”楽しそう”と受け取れたってのを大事にしたいなと。

毎度こういう視点で馬選びをしているわけではないんですが、寝る前の思い付きで出資に至りました。他にも出資者様がいらっしゃいましたら、仲良くしていただけると嬉しいです。

moetake

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