【エピファレーヌ】掲示板は確保

最終更新日

エピファレーヌは札幌1R、2歳未勝利戦に出走し5着という結果になりました。期待していただけに残念でしたが、勝ち馬が強すぎました。そのうち順番は回ってくるでしょう。陣営コメントは以下の通りです。

互角のスタートから、道中は5番手の内。4角で前を射程に入れましたが、直線で差を広げられてしまい、結果5着での入線となっています。

「終いで伸び切れませんでした。ただ、これは距離とか前走の疲れとかではなく、精神面からきているもの。調教でも競馬でもテンションが高いようなところがありますからね。まだまだ伸びしろがある馬ですので、ここで一旦リフレッシュを挟めば、すぐに巻き返せるのではないでしょうか」(池江調教師)

◆勝負所から1番人気の直後につけて直線を迎えましたが、追い出されてから伸びを欠いてしまう形。下見所やゲート内などでも時折ピリピリしたところを窺わせていたように、メンタル面に起因する部分が大きいものと思われます。なお、このあとは、「来週の木曜日に栗東を経由して、吉澤ステーブルWESTへ放牧に出す予定。精神面を安定させてから」(師)、仕切り直しの勝利を狙います。(HTC)

29日の更新が松田騎手のコメントだけで、しかも調教師みたいなことを話していたので、どういうシステムでエピファレーヌの調教やレース選択が行われているのか不安に思っていましたが、レース後はしっかり池江先生のコメントが聞けて良かったです。距離や疲れではなく精神面から来る物による終いの甘さが出たようです。そういえば松田騎手も以前気性の面を心配していました。一度放牧に出して再出発という形になりますが、秋のG1戦線中は超一流馬で馬房が埋まってしまうでしょうし、復帰戦は年明けになるのかな?もう一度立て直して復帰戦、またはその次の一戦での勝ち上がりを期待します。

広尾TC様のご厚意により、近況更新・写真の転載許可を頂いております。

moetake

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