【エピファレーヌ】出走結果

本日、エピファレーヌの新馬戦が行われました。結果は惜しくも2着、新馬勝ちは逃しましたが、先の見える結果に満足しています。まさかの広尾対決となりましたが、パーフェクトラヴも折り合いを欠きながらも5着と善戦しました。さてさてクラブのコメントを見て行きましょう。

五分のスタートから、前半は好位4番手の内。直線に向いて末脚を伸ばしましたが、早めに抜けた勝ち馬を捕らえるまでには至らず、結果2着での入線となっています。「初戦にしてはよく動いてくれましたし、頑張ってくれました。精神的にややピリピリするような面が窺えましたので、このあたりを今後の課題として調教を積み重ね、番組選びの参考にしていければと思います」(松田騎手)

「ゆったりとしたストライドのいいキャンターで走っていましたし、よく頑張っていましたよね。ただ、大型馬ゆえにまだ瞬時には動ききれない感じ。これからの馬でしょう。今後どんどん良くなってくるものと思われます」(川合助手)

◆出走馬唯一の500kgを超える好馬体。惜しくも新馬勝ちとはなりませんでしたが、初戦向きとは言えない中でも無理なく好位に取り付き、末脚を伸ばしてきたあたりはレースセンスの高さ。この先に期待が持てる初戦となりました。なお、このあとは、上がりの状態を確認しながら。もう少し距離があっても良さそうですので、そのあたりも含めて、調教師とよく相談して決めていく予定になっています。(HTC)

出走前には、池江厩舎なのに松田騎手が乗ることで一部で不満がだだ漏れになり、僚馬だったシルクの期待馬ヴェルテックスが新馬大敗を喫して不安な人がちらほら、追い切り時に頭が高くなるのを見てあーだこーだ、最終追い切りはなんとあのペルシアンナイトと…などなどいくつかのイベントが発生してましたね。何度も言いますが広尾15年産で始めた僕は、このクラブの馬にそこまで期待しないように心掛けているため、ショッキングな出来事にもそこまで気持ちが変動することはありませんでした。本当に痛い目を見ましたから…。でも広尾が嫌いなわけではなくて、自分の中のルールというか、考えを持って一口馬主をするきっかけになりました。これからも広尾は辞めることなく(多分)続けていくと思います(馬選びは相当慎重に)。パーフェクトラヴへの出資も結構悩みましたが、広尾所縁の血統にトラウマがあって避けました。勝ち上がりが期待できますし、キングオブハーツの分まで頑張って欲しいです。

そんなことは置いておいて、結果は見事2着。エピファレーヌは500kg以上の大型馬ですので、一度使って良化するはずです。馬的にも厩舎的にも問題がないのであれば、札幌最終週に芝1500mか2000mがあった気がするので中1週の競馬で優勝を目指しても良いのかなと思います。距離がもう少しあっても大丈夫でしょうし、懸念されている気性が改善されれば延長できるんですが…。とにかく勝ち上がりはほぼ間違いなさそうなので、早いうちに1つ勝って余裕のあるレース選択ができると良いですね。

そうそう、問題視されていた松田騎手も悪いとこなく乗ってくれたと思います。しかし、ある程度走るのが分かりましたし、次走は上位騎手に乗り替りになるんじゃないかと…「大作!もう乗るのは調教だけで良いよ〜。レースは川田で行くわ!」なんてことがあったりして。出資者としては勝てるジョッキーに乗ってもらいたいですし、今回の騎乗には感謝ですが継続して欲しいってほどではありません。ありがとうございました。

次走に期待大!!お疲れエピファレーヌ!!

広尾TC様のご厚意により、近況更新・写真の転載許可を頂いております。